北海道の森林資源と家具産業の技術を融合させた、北海道初の樽メーカー「株式会社北海道バレル」(本社:北海道旭川市、代表取締役会長:藤田哲也、代表取締役社長:竹次修)は、2025年3月の設立以来準備を進めてまいりました樽の製造・供給体制を整え、2026年4月より本格始動いたします。
私たちは、木材の産地や背景を明確にした「物語のある樽」を通じて、お酒の可能性を広げ、希少性を高めることを目指しています。このたび、蒸留所やワイナリーといった「造り手」の皆様はもちろん、飲食店、さらにはご自宅でお酒を愉しむ一般の愛好家の方々に至るまで、お酒を愛するすべての方々に向けて、正式に受注・販売を開始いたします。
また、道外における販売体制の強化として「株式会社カンディハウス横浜」が販売代理店を担い、全国の顧客ニーズに対応する体制を構築。北海道内のみならず日本全国へ、北海道産材による高精度な木製樽の提案を加速させてまいります。
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