About

北海道バレルについて

Founding Story

設立の背景

日本の家具産業をリードしてきたカンディハウスと、北海道の森林資源を高精度に集材し、高付加価値化を実現してきたノーザンフォレスト。この2社が、「北海道産材による洋酒樽の製造を通じて、北海道の森と旭川の家具産業の持続可能性に貢献したい」という想いを共有し、2023年、「旭川樽プロジェクト」が発足。産学官の多様なメンバーが呼応し、着実な進展を重ねたこのプロジェクトは、2025年に事業化フェーズへと移行しました。カンディハウスの精密な木工技術と、ノーザンフォレストの高い集材力を掛け合わせ、北海道産材を使用した美しい洋酒樽を企画・製造・販売する企業、株式会社北海道バレルが2025年3月10日に設立されました。

CondeHouse

カンディハウス

1968年、北海道・旭川にて創業した木製家具メーカー。創業以来、国内有数の家具産地である旭川でのものづくりにこだわり、国内外のデザイナーとともに妥協のない製品開発に取り組みながら、北海道の自然と日本の文化に育まれた美意識を、デザインとものづくりに生かしてきました。最先端の加工機と熟練の職人技を高度に融合させた精密な木工技術、そして北海道産材の積極的な活用をはじめとする森に正直なものづくりにより、世代を超えて使い継がれる木製家具を世界へと届け続けています。この精密な技術力が、北海道バレルの樽製造を支えています。

Northern Forest

ノーザンフォレスト

北海道産広葉樹を中心に、丸太の集材から流通までを手がける企業。北海道の広葉樹はその約9割がパルプや燃料として消費されているという現状に対し、地域ごとの丸太の産地を明確に管理し、トレーサビリティを担保しながら木材の価値を高める「北海道産広葉樹活用プロジェクト」を推進。全道スケールでの流通網づくり、未利用材の再発見、産地が見える木材流通の実現に取り組んでいます。北海道の森林資源に関する深い知見と独自のネットワークが、北海道バレルの樽づくりの起点となる、他に類を見ない精度の高い集材力を可能にしています。

世界中の造り手と飲み手に、
唯一無二の価値を。

北海道バレルは、北海道産木材に関する深い知見と独自のネットワークによって実現する、他に類を見ない“精度の高い集材力”と、旭川家具の製造で培われた精密加工のノウハウを応用した“精度の高い技術力”を掛け合わせて生まれた樽メーカーです。固定概念にとらわれず、多様な樹種を用いて樽の選択肢を広げるとともに、木材の産地や背景を明確にした、オリジナリティの際立つ物語を持った樽の製造を実現することで、お酒の可能性を広げ、希少性を高め、世界中の造り手と飲み手に唯一無二の価値をお届けします。

Company Profile

会社概要

会社名

株式会社北海道バレル(HOKKAIDO BARREL Co., Ltd.)

設立

2025年3月10日

所在地

本社:北海道旭川市永山北3条6丁目1-78
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札幌オフィス:北海道札幌市中央区北8条西13丁目28-21(エア・ウォーターの森 3F)
→ GoogleMaps

資本金

500万円

代表取締役会長

藤田 哲也

代表取締役社長

竹次 修

非常勤取締役・クリエイティブディレクター

村田 一樹

非常勤取締役

染谷 哲義、吉田 拓也

監査役

笠松 伸一

販売代理店

カンディハウス横浜

220-6003 横浜市西区みなとみらい 2-3-1 クイーンズタワー A3F
045-682-5588

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